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カーネステン膣錠でカンジダを治すなら使い方を間違えないことが大切!

2020年05月17日
薬のケース

カーネステン膣錠でカンジダを治すつもりであれば、使い方を間違えないことが大切なので、使う前に正しい使い方を確認しておくようにしてください。これは膣内にカンジダの症状があるときに用いることができる治療薬ですが、使うときに注意しておかなければならないことがあります。効果がある部位や正しい挿入の仕方を知らないと確実な効果が得られないので、これらに注意しておくことが大切です。

膣内のカンジダをカーネステン膣錠で治すときは1日1回、就寝前にこの治療薬を使用することで症状を改善することができます。寝る前に手と患部を清潔な状態にしておき、指の上に置いた錠剤を膣内の奥のほうに入れなければなりません。入り口付近に入れただけでは効果が得られないので、指で届く最も奥まで治療薬を押し込むことが大切です。特に性交経験がない人は奥まで治療薬を入れることを怖がり、きちんと治療効果を発揮できる使い方になっていない場合が多いので注意してください。

カーネステン膣錠は継続して6日間使用しなければならないという決まりがありますが、生理中は使うことができないことを知っておいてください。治療を開始したとしても生理と重なってしまうと治療を中断せざるを得ない状況になってしまい、完全に治すことができない場合があります。4日や5日続けたから大丈夫だろうとやめてしまうと治っていない可能性があるので、独断で完治したと判断しないようにしましょう。カーネステン膣錠を使うのであれば生理中に使えないことと、継続して使わなければならないことを知っておいてください。

もしも、膣内だけではなく外陰部に症状がある場合はカーネステン膣錠だけでは治療できない可能性が高いので、他の治療薬を併用する必要があります。これを知らないとカーネステン膣錠を正しく使ったのに治らないという可能性があるので、発症部位によっては高い効果を与えることができないことを知っておきましょう。外陰部に症状がある場合は、直接外陰部に使用できる塗り薬なども一緒に使用しなければなりません。

カーネステン膣錠でカンジダを治すのであれば、まずは正しい使い方を理解しておくことが大切だと言えます。用法用量はもちろんですが、間違えやすいポイントや治りにくさを引き起こしてしまう理由を知っておくようにしてください。これらを理解しておくことで、カーネステン膣錠によってカンジダを確実に治すことができるでしょう。